2010年10月27日水曜日

コラ〜ゲン日和

左がもつなべ / 右が コラーゲン美人なべ

美人コラーゲン鍋と味噌鍋ですよ〜(^O^)  by tsukamoto

最後にハギワラ君にもってかれました (ノ゜O゜)ノ

だれだ、ひとりだけポーズきめてんの...(・谷・)

2010年10月25日月曜日

Radiko本格運用

パソコンから簡単にラジオ番組を聴くことが出来るradikoというサービスが本格運用されることになりました。

最近ではラジオを持っていない人も多いので、多くの人が持っているパソコンでラジオ番組が楽しめるのは、リスナーの幅が広がる良い機会だと思います。

何よりこのradikoの良い点は「生放送を楽しめる」ということだと思います。
今までは、放送→インターネットで再配信、という流れが一般的でしたが、
このradikoがあれば、ラジオ機器を持っていなくても番組をリアルタイムで楽しむことが出来ます。
そうなれば、番組を聴きながらメールやFAXを送ることも出来るし、より多くのリスナーが番組に参加できるようになります。
これは回り回って、ラジオの速報性にも影響してくのではないかな、と思います。

同じく沢山の人が持っている携帯電話にもラジオ機能はありますが、
そのほとんどがFMラジオ内臓で、AMラジオが内臓されているものはとても少ないです。(電波や音質の問題があるようです)
なので、上記の記事に登場している文化放送などのAMラジオ局にとってこのradikoは今後、携帯電話に代わる武器になる気がします。

radikoが本格運用されるようになったら、
次は地方局の番組もradikoを通して聴けるようになれば良いなー、とか思います。

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以上、西島さんの研究ノートから抜粋 by sasaki

カマダの弾丸調査

カマダ青年が、大阪まで弾丸調査にいきました。
以下、報告を抜粋紹介します。

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先日の卒研MTで大阪に日本最大級のIMAXシアターがあると!
さらに今はなんとあのハッブル宇宙望遠鏡の映像を3D上映してると!
聞いて、それが10月で上映終了、そしてIMAXシアターもとり壊されると聞いたので(後に壊されないと判明)
これは行かねば!と思ったのです。
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まず驚くべきことはシアターのでかさ。20m×28m!なんとビル7階建ての外壁くらいだそうです…!
シアター内に入ってまずそのでかさにビビりました。写真載っけてますが全然伝わらない笑

作品自体ですが、まずは良いところから。宇宙の映像は圧巻でした。
作品への宇宙飛行士のコメントが、「宇宙へ行くか、3Dで体感するか」とあったけどまさにそのとおり
土星がスクリーンいっぱいに映るシーンがあるんですが、鳥肌立ちました。これはほんとに本物の写真?かと目を疑うほどの画像。ハッブルの凄さを目の当たりにしました。
作中で、シリウスからオリオン大星雲へ星間旅行するシーンがあって、星雲に近づくにつれてオリオン座を構成する星々が、地球からの距離の違いからその星座の形を失っていく感じがまさにリアル。
スクリーンのでかさも相まってほんとに宇宙を進んでいるように感じることが出来た。
ハッブルの撮影したわし星雲や環状星雲や銀河達、深宇宙の映像は3Dを最大限生かした映像でした。
そしてこの作品はあくまでNASAのドキュメントなので地上の映像もあるんですが、そのどの映像も3Dで制作されていて、自分もその場で計画を見ているかのような感じ。
やっぱ臨場感、感情移入、リアルさは3Dすげーなと再確認しました。初めてアバターを見た時感じた「スクリーンのデカさの窓の外を覗いているかのようなリアルさ」は間違いじゃない。
同じ研究室の萩原君が、3Dの合成について研究しているんですが、その話の中で、3D作品の映像でも、奥の背景は3Dではないみたいな話をしたんです。
ですが今回見た作品は、宇宙という距離的に限りなく奥が深いシーンでもどの星もしっかり視差設定されていてたのですごいとおもった。それがリアルさにつながってるなと思った。
言葉が下手な俺のことばじゃつたえきれない!笑10月中にみんな大阪行って!笑

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つづきを期待してます!

2010年10月24日日曜日

研究ブログ

次世代ブロードキャスト研究室では、研究室メンバー全員で「研究ブログ」を始めました。
でもなんだか、みなさま手が止まっているみたいですね。考えすぎないで、一日の雑感やこれまでのノート採録、今日気づいたこと、など気軽に書いてくださいね!

とは言え...  おいおいみんな、仕事がおそいぞぉ、こら若者なまけるなよ〜!

2010年10月23日土曜日

雨粒の実験

卒研室の伊藤君が、さっそくアニメ実験の成果を発表してくれました。雨粒の表現と、地面ではねかえる水滴が面白く出来ていると思います。この映像の分析と、今後の展開を考えましょう。
伊藤君の研究ブログ >>>

2010年10月22日金曜日

鎌田がいきました


大阪天保山の、サントリーミュージアム・3Dアイマックスシアターへ!ハッブル望遠鏡のコンテンツを見てきました。えらい!  → さっそく、見聞録をブログに書いて下さいねー!

2010年10月13日水曜日

考えてみよう! 放送法改正

今回の放送法改正の狙いは?
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政府は12日、先の通常国会で廃案となった放送法改正案を閣議決定した。野党の反発を受けて、電波監理審議会(総務相の諮問機関)の機能を強化する条文を削除した修正案と同じ内容。今国会での成立を目指す。同法案は、地方テレビ局への経営支援が容易になるよう出資制限の緩和を盛り込んでおり、放送業界が早期成立を求めていた。 産経ニュース 10/12より >>>
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今回は、地デジ対応の出費増やCM枠減などに苦しむ、地方民放への支援枠の拡大が主な狙いのようですが。メディア規制に関連する部分はどうなるのでしょうか? 次世代ブロードキャスト研究室のみなさんで考えてみて下さい。
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ところで、以下のビデオは、今年の5月に放送法改正があった時のものです。この放送法改正によって、政府によるメディア規制力が、強化されていく? これはどんな問題につながるのか考えてみて下さい。ビデオニュース・ドットコム >>>


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<参考> 2010年5月26日のニュース
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衆院総務委員会は25日、通信と放送の融合に向けて関連法を再編する放送法改正案を与党の賛成多数で可決した。改正案は27日の衆院本会議で与党の賛成多数で可決される見通し。与党は同委員会で次に郵政改革法案の審議入りさせる方針を固めており、野党側の審議継続要求を無視し、強行採決に踏み切った。与党側は郵政改革法案を来週中にも衆院通過させ、会期中に成立させる構え。この法案が終盤国会最大の争点となりそうだ。放送法改正案をめぐっては、総務相の諮問機関「電波監理審議会」の調査・提言機能を強化する条文をめぐり、野党側が「番組内容への政治的な介入が懸念される」などとして削除を要求し、与党側は応じた。しかし、NHK経営委員会メンバーにNHK会長を加えるなど会長の権限強化については、削除を求める野党側との修正協議がまとまらなかった。

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